当事務所の当事務所の解決事例

幼児虐待を疑われたが不起訴となった事例

2018年12月11日

(事案)
 脳内出血で死亡した乳児の身体に痣様のものがあった言う病院が,児童相談所と警察に通報したため,若い父親が任意で取り調べられることとなった。
(解決)
 任意とは言え,頻繁に来署を要求され,取調も一日中行われるようになった父親(相談者)から相談を受け,受任した。疑いを晴らすためには,事情を説明するほかなく,取調には応じざるを得なかったが,私は,一定時間毎に警察署を訪ね,取調を一時中断して本人(相談者)に会わせるよう求め,本人に警察官の取調態度を聴き取り,任意の取調べをさらに継続して受けるか,今日は取調を打ちきりとするか意思確認をして,警察の取調が恣意的なものにならないように監視した。間もなく,疑いが晴れ不起訴となった。


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