当事務所の解決事例

当事務所での解決事例の一部です。個人情報特定を避けるため、抽象化して紹介しています。

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【殺人事件】で【無罪】判決

家族内の殺人事件でした。
逮捕されたのは,
殺された人物の配偶者と子。
私の依頼者は,配偶者でした。

私は,配偶者の話を聞き,無罪を確信。
検察官の主張・立証の構造を見ても,私には,不十分に見受けられました。

しかし。
「検察官の立証は,不十分である」
などと主張するだけで,無罪がとれるほど,
裁判は甘...


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【妻からDV被害届を受けた傷害容疑事案】(香芝市・Dさん)

Dさんは,ある日,妻と口論となり,はずみでもみ合いとなりました。
妻は,Dさんから暴行を受け,怪我をしたとして,警察署に被害届けを出しました。
Dさんに傷害容疑がかかり,被疑者として,取調べを受けることとなりました。
当事務所の弁護士が,弁護人として関与し,警察署に意見書等を提出しました。
その結果...


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男女トラブルに端を発する器物損壊事件につき,早期に示談が成立し,不起訴処分を受けることができた事例

 Jさんは,交際相手の女性と喧嘩になった際,当該女性の自動車を傷つけてしまいました。そして,このことで,Jさんは,器物損壊の被疑者として逮捕・勾留されてしまいました。
 その後,当事務所の弁護士がJさんの弁護人に選任された後,直ちに女性と連絡をとり,自動車の修理費用を弁償しました。その結果,女性か...


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【電車内でちかんの嫌疑】
  痴漢容疑を受けたものの,警察官限りの微罪処分で終わった案件(奈良市・Fさん)

 職場の飲み会で飲酒後に帰宅のため,電車に乗り込んだ会社員のFさんは,隣に座っていた女性から,突然,痴漢をしたと言われ,次の駅で降ろされました。
 しかし,Fさんには,ちかんをした身に覚えはありませんでした。Fさんは,そのまま警察署へと連れて行かれて(実は,任意同行であり,自分の意思で帰宅は可能な...


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求刑10年を判決4年6月に

ご高齢の夫婦間で起こった事件です。

妻は,介護が必要な状態。
事件数日前より,失禁をするようになった。
事件当日,トイレにたどり着く前に,妻が尿をもらしてしまった。
ようやく,夫が後始末を終えた直後,再び,妻が失禁した。
嫌気がさした夫は,妻の首に手をかけ,絞め殺したのです。

検察官の求刑は,懲役1...


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夫婦で万引き,離婚して再出発

夫婦で万引きをした事案です。
当事務所は,妻の弁護人。
夫が職場でけんかをして,辞めてしまった。
やがて,生活費に困り,スーパーでインスタントラーメンやビールを万引きをした。
こういう事案でした。

妻は妊娠中。
妻は初犯だったので,執行猶予が見込まれました。
しかし,判決を待っていると,中絶可能期間を...


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【会社員による窃盗】会社員の方の窃盗事犯につき,被害者との示談を経て不起訴処分となりました(奈良県生駒市・Jさん)

 Jさんは会社員ですが,ベンチに置き去りになっていたバッグを盗んでしまいました。実はその近くには持ち主がおり,その様子を目撃していたことから,警察官に通報されました。
 Jさんは在宅で取調べを受けることとなりましたが,当事務所の弁護士が弁護人として活動することとなりました。弁護人は,被害者に対する...


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【京大版ポポロ事件】
 「ポポロ事件」とは,このような事件です。

 先日,京都大学内で私服警察官が潜入捜査をしていることが発覚し,一時,その警察官が構内に連行され軟禁状態に置かれる事件が起きました。マスコミは,この事件をとらえて「京大版ポポロ事件」と称して報道しましたが,「ポポロ事件」とは,次のような事件です。
 昭和27年,東京大学で学生団体ポポロ劇団が,大学...


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【自動車運転過失致死事件で相続人特定も困難だった事案】
 相続人調査と交渉により正式裁判(禁錮刑求刑)を回避し,罰金略式命令にとどめることができました。(大阪市・Vさん)

 自動車運転過失致死事件の被害者は,生前,1人暮らしをされており,加害者であるVさんは,当初,対応してもらっていたご親族が相続人と思っていました。
 ところが,その後,任意保険を締結している保険会社から,保険金の支払先が他の方であるとの情報がVさんに入りました。ただ,保険会社側からは,個人情報にあ...


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【勾留中の被害届の取下げ】
 勾留中に被害届を取り下げてもらい,勾留期間満了前釈放が実現しました。(奈良県生駒郡・Tさん)

 勾留後にTさんからの委任を受け,弁護人として被害者との交渉を開始しました。当初,被害者の方は「絶対に被害届は取り下げない。」と処罰を望む意思を強固にお持ちでした。しかし,弁護人との面談を重ねていくうち,被害者の態度にも変化がみえ,最後には,弁償金の支払を条件に示談書を作成した上,警察署に出頭し...


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【少年事件での不処分決定】
 高校生のU君は盗撮で現行犯人逮捕されましたが,家庭裁判所での審判では不処分の決定を受けました。(奈良県香芝市・Uさん)

 U君は,盗撮で現行犯人逮捕されましたが,観護措置決定とならず,自宅に戻ることができました。このため,学校にも通学を続けることができ,学校側からのフォローを受けることもできました。
 在宅のまま,家庭裁判所での保護事件が調査され,審判を受けることとなりましたが,当事務所の弁護士が付添人として,保護...


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スマートフォンで盗撮をしたと疑われ,逮捕されたが,不起訴(起訴猶予)に終わった事案

盗撮(迷惑防止条例違反)事件

 C駅の上りエスカレーターに乗り,前の女性をスマートフォンで盗撮したと疑われた方(Aさんとお呼びします。)の事案です。

 Aさんは,身に覚えがなかったため,当然,やっていないと否認しました。
 そうしたところ,Aさんは,逮捕されてしまいました。

 逮捕は,最大2泊3日...


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盗撮(迷惑防止条例違反)で逮捕されたが,不起訴に終わった事案

盗撮(迷惑防止条例違反)事件

 C駅の上りエスカレーターに乗り,前の女性をスマートフォンで盗撮したと疑われた方(Aさんとお呼びします。)の事案です。

 Aさんは,身に覚えがなかったため,当然,やっていないと否認しました。
 そうしたところ,Aさんは,逮捕されてしまいました。

 逮捕は,最大2泊3日...


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【被害回復分配金の受取】
 金融機関に対し,犯罪利用預金口座の残預金につき,分配金の支払を申請し,これを受け取ることができました。
(大阪府東大阪市・Tさん)

犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律に基づき,降込詐欺等の被害に遭った方は,利用口座が開設されていた金融機関に対し,凍結後の利用口座の残預金から被害回復分配金の支払を申請することができます。
 当事務所で,被害者の方の代理人として,その申請をしていたところ,金融機関...


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【犯罪被害弁償の示談】
 傷害等事件の被害弁償につき,被害者側請求額を大きく減額させた示談を成立させました。
(奈良県生駒市・Rさん)

Rさんは,甲さんに対する傷害事件で有罪判決を受けました。ただ,Rさんには甲さんに対し,起訴されなかった余罪があり,将来,余罪で再び逮捕される不安が残っていました。
 当事務所の弁護士は,Rさんから甲さんとの被害弁償に関する示談交渉の依頼を受けました。甲さん側との交渉の結果,甲さん側の請求額のおよそ...


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【会社員の方の不起訴処分と雇用の継続】
 会社員による強制わいせつ事件で不起訴処分となり,さらに,勤務先会社と交渉して勤務を続けることができました。
 (大阪市・Aさん)

 Aさんは,大手製造メーカーに勤める36歳の会社員です。Aさんは,女性の身体に触ったとして強制わいせつの嫌疑で逮捕・勾留されました。勾留されたことから,そのことは,Aさんの勤務先会社に発覚し,会社側はAさんに解雇するとの意向を伝えました。
 依頼を受けた弁護士は,被害者と示談を成立させ,告訴を取り...


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【否認事件での接見一部解除】
 一部犯行を否認し,接見禁止決定が付された事件で接見禁止の一部解除を獲得しました。
(奈良県天理市・Qさん) 

Qさんは盗品だった車の部品を保管していましたが,その部品が盗まれた物であることを知りませんでした。
 Qさんは,盗品保管の容疑で勾留され,接見禁止も付き,家族とも会えない日が続きました。奥さんがQさんの様子を心配されていたため,裁判官に対し,奥さんについて接見禁止の解除を求めて申し立てたところ,こ...


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【少年事件・被害者意見陳述制度を併用させた示談】
 傷害の被害賠償の示談交渉と少年事件の被害者意見陳述を併用させたことによって,示談を成立させました。
(奈良県橿原市・Rさん)

Rさんは未成年の元夫からドメスティック・バイオレンス(D・V)を受け,被害届を出しました。夫は家庭裁判所での審判を受けることとなりましたが,Rさんは,元夫に対する被害の賠償交渉を当事務所の弁護士に依頼されました。
 元夫には,少年事件の付添人弁護士が付いたので,付添人弁護士との間で示談交渉を進めま...


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【勾留決定の取消】
裁判員裁判対象の重大事件で勾留決定が取り消され、勾留途中で釈放されました。
(奈良市・Aさん)

 逮捕前に容疑者に任意同行を求め、事情聴取をする場合もあるのですが、本件では、警察は、Aさん が自宅に帰ることを許さず、警察が手配したビジネスホテルに宿泊させ、連日の事情聴取を続けました。
 このような、「任意」とは名ばかりの違法な身柄拘束に続く、逮捕・勾留の効力については、これまでも問題となった...


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【ちかん事件での保釈,執行猶予付き判決】
ちかんの常習犯として,強制わいせつで起訴されましたが,保釈の後,執行猶予付きの判決を受けました。
(奈良県生駒市・Kさん)

Kさんは,ちかんの常習者で,これまでも公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反により,3回,逮捕勾留されたことがありました。今回,Kさんは強制わいせつの嫌疑で逮捕勾留されましたが,Kさんのご家族が心配して,当事務所の弁護士に依頼をされました。Kさんは,会社員であり,勤務先に...


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【裁判員裁判での縮小認定】
裁判員裁判対象事件で,強盗強姦致傷等の起訴に対し,強盗致傷・強姦未遂等での判決を受けました。
(奈良市・Iさん)

Iさんは,強盗強姦致傷等により起訴され,裁判員裁判を受けることとなりました。当事務所の弁護士は,Iさんの弁護人として,裁判において,Iさんの強盗の意思発生時期等につき争いました。その結果,判決では,起訴罪名より法定刑の低い,強盗致傷・強姦未遂等の犯罪が認定され,量刑についても,求刑懲役12年であっ...


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【少年事件での保護観察処分】
複数の少年による,連続傷害事件で,少年院送致を免れ,保護観察処分を受けることができました。
(大阪府四条畷市・Jさん)

J君は高校生ですが,先輩らと共に集団で複数の同級生に対し,傷害事件を繰り返しました。被害者の保護者らはJ君に対する厳しい処分を希望されており,早期の示談交渉は望めない状況でした。J君の観護措置中に当事務所の弁護士がJ君の付添人に就きましたが,J君のご両親と共同して,社会内でJ君に対して心療内科等...


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【傷害致死嫌疑で検察官不送致】
傷害致死(幼児虐待)の嫌疑をかけられ、警察からの任意同行を何度も求められながら、検察官不送致のまま事件を終了させました。
(大阪府東大阪市・Bさん)

 Bさんのお子さん(1歳)が事故死しましたが、その死亡はBさんの虐待によるものではないかと嫌疑をかけられました。
 マスコミも、Bさん自宅周辺で張り込み、Bさん夫婦にコメントを求められるようになりました。警察は、Bさんを逮捕することなく、警察署への出頭を求めてきました。
 相談を受けた弁護士は、任...


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【窃盗事件で不起訴処分】
窃盗の嫌疑で勾留された事案で、被害者との示談未了のまま、起訴猶予処分を受けました。
(奈良市・Cさん)

 Cさんはサラリーマンですが、窃盗事件で逮捕・勾留されました。Cさんの家族は起訴を避けるため、被害者との示談を強く求められ、担当弁護士は、被害者との示談を試みました。なかなか被害者との示談が進まず、示談交渉のため、検察官に5日間だけ勾留期間の延長をお願いし、その後も、弁護士は、検察官に対し、逐一...


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【外国人の方による犯罪での不起訴処分】 
外国人の方の事件で、嫌疑不十分で起訴を免れました。
(大阪市・Dさん)

 永住許可を持たない外国人の方の場合、特定の犯罪では起訴をされて有罪判決を受けた場合、執行猶予が付いても、退去強制事由に該当し、退去強制手続が開始されることとなります。本件での嫌疑も、その特定犯罪にあたりました。
 Dさんの場合、日本での在留を続けるためには、起訴をされた場合には、無罪判決を勝ち取...


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【同種執行猶予中の再犯での不起訴処分】
同種執行猶予中の窃盗事件で、起訴猶予処分となりました。
(奈良県大和郡山市・Eさん)

 執行猶予中に再犯に及び、起訴をされ、禁錮刑以上の有罪判決が出ると、執行猶予が取り消され、取り消された分の刑期と併せて、服役しなければならないこととなります。
 Eさんも、窃盗により執行猶予付きの懲役刑判決を受け、その執行猶予期間中に再び窃盗の嫌疑で逮捕・勾留されてしまいました。担当弁護士は、被害...


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【自動車運転過失致死での執行猶予判決】
自動車運転過失致死の事件で、執行猶予付きの判決を受けました。
(京都府相楽郡・Fさん)

 Fさんは、これまで警察や検察のお世話になったことは一度もありませんでした。ところが、ある日、車の運転中に、交通事故を起こしてしまい、被害者を死亡させてしまいました。
 Fさんは、起訴され、当事務所の弁護士を弁護人として選任しました。Fさんは、弁護士のアドバイスに従い、取り寄せた刑事記録で、事故の...


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【強制わいせつ事件で不起訴処分】
強制わいせつ事件で示談が成立し、告訴が取り消され、不起訴処分となりました。
(奈良県香芝市・Gさん)

 Gさんは、女性にわいせつな行為をしたとして、逮捕・勾留されました。Gさんが逮捕されたのは初めてのことでしたが、これまでも、女性に同様のわいせつな行為を繰り返していたようです。
 Gさんは、当事務所の弁護を依頼し、弁護士は、直ちに、被害者の方との示談交渉を始めました。その結果、幸いにも示談が成立し...


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【少年事件(恐喝)で試験観察処分】
恐喝を何十件も繰り返した少年事件で、試験観察後、保護観察処分となりました。
(奈良市・Hさん)

 少年Hさんは高校生ですが、「おやじ狩り」の恐喝を繰り返し、逮捕・勾留されました。ご家族が心配し、当事務所の弁護士を弁護人として選任されました。
 弁護士は、少年Hさんとの接見を重ねると共に、複数の被害者との示談交渉や学校復帰のための交渉を行い、また、調査官、裁判官とも少年Hさんの状況について連絡...


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