当事務所の当事務所の解決事例

男女トラブルに端を発する器物損壊事件につき,早期に示談が成立し,不起訴処分を受けることができた事例

2015年8月28日

 Jさんは,交際相手の女性と喧嘩になった際,当該女性の自動車を傷つけてしまいました。そして,このことで,Jさんは,器物損壊の被疑者として逮捕・勾留されてしまいました。
 その後,当事務所の弁護士がJさんの弁護人に選任された後,直ちに女性と連絡をとり,自動車の修理費用を弁償しました。その結果,女性から,「Jさんのことを許すこととする。したがって,Jさんの刑事処分は望まない。」旨の嘆願書を取得することができました。
 この嘆願書を担当検察官に送付し,被害弁償の経緯について説明したところ,Jさんについては不起訴処分がなされました。



■お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら

■メールでのお問い合わせ

メールフォームはこちら
  • よくある質問

    よくある質問に対し、弁護士が回答しています。

  • ご相談の流れ

    まずは、お電話で当事務所でのご相談のご予約をお願いします。

  • 弁護士費用

    固定費用制度を採用しており、安心して刑事事件・少年事件のご相談をして頂けます。

  • 当事務所の解決事例

    当事務所で解決した刑事事件・少年事件例です。

  • ニュース&トピックス

    当事務所のトピックスとニュースです。