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【電車内でちかんの嫌疑】   痴漢容疑を受けたものの,警察官限りの微罪処分で終わった案件(奈良市・Fさん)

2015年7月3日

 職場の飲み会で飲酒後に帰宅のため,電車に乗り込んだ会社員のFさんは,隣に座っていた女性から,突然,痴漢をしたと言われ,次の駅で降ろされました。
 しかし,Fさんには,ちかんをした身に覚えはありませんでした。Fさんは,そのまま警察署へと連れて行かれて(実は,任意同行であり,自分の意思で帰宅は可能な状態です。)取調べを受けましたが,身に覚えのない事実を,ありのままに訴えました。
 翌朝,Fさんは帰宅を許されたのですが,その後も,何度か,Fさんは,警察署からの呼び出しを受け,警察署に出頭しました。警察署では,警察官から,痴漢を認めなければ,不利益が及ぶかのような発言を受け,Fさんは,このまま,無実を訴えることに不安を感じました。
 Fさんは,弁護士にこれまでの経緯を相談し,今後の見込み等につき,説明を受けて不安を払拭させ,自分の主張を維持することとしました。Fさんが,事実を認めなかったためか,その後,事件は,検察官に送致されることなく,終了しました。



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