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【会社員の方の不起訴処分と雇用の継続】  会社員による強制わいせつ事件で不起訴処分となり,さらに,勤務先会社と交渉して勤務を続けることができました。  (大阪市・Aさん)

2013年9月12日

 Aさんは,大手製造メーカーに勤める36歳の会社員です。Aさんは,女性の身体に触ったとして強制わいせつの嫌疑で逮捕・勾留されました。勾留されたことから,そのことは,Aさんの勤務先会社に発覚し,会社側はAさんに解雇するとの意向を伝えました。
 依頼を受けた弁護士は,被害者と示談を成立させ,告訴を取り消してもらい,身柄拘束7日目で,Aさんは不起訴処分となり,釈放されました。
 その後,弁護士は,Aさんと共に会社へ行き,事件経緯の説明をし,解雇が不当であることを訴え,解雇の方針を撤回するよう交渉しました。2,3回の交渉の結果,会社は解雇方針を撤回し,Aさんの雇用を継続してもらうことができました。Aさんは職場に復帰し,現在も同じ会社で勤務しています。


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