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【少年事件(恐喝)で試験観察処分】 恐喝を何十件も繰り返した少年事件で、試験観察後、保護観察処分となりました。 (奈良市・Hさん)

2013年7月5日

 少年Hさんは高校生ですが、「おやじ狩り」の恐喝を繰り返し、逮捕・勾留されました。ご家族が心配し、当事務所の弁護士を弁護人として選任されました。
 弁護士は、少年Hさんとの接見を重ねると共に、複数の被害者との示談交渉や学校復帰のための交渉を行い、また、調査官、裁判官とも少年Hさんの状況について連絡を取り合いました。
 少年Hさんは、家庭裁判所送致後、観護措置決定を受けて少年鑑別所に収容されましたが、その後の審判で試験観察となり、高校に復帰することができました。少年Hさんは、釈放後はまじめに生活し、最終的には保護観察処分を受け、施設に収容されることもありませんでした。



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