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【同種執行猶予中の再犯での不起訴処分】 同種執行猶予中の窃盗事件で、起訴猶予処分となりました。 (奈良県大和郡山市・Eさん)

2013年7月5日

 執行猶予中に再犯に及び、起訴をされ、禁錮刑以上の有罪判決が出ると、執行猶予が取り消され、取り消された分の刑期と併せて、服役しなければならないこととなります。
 Eさんも、窃盗により執行猶予付きの懲役刑判決を受け、その執行猶予期間中に再び窃盗の嫌疑で逮捕・勾留されてしまいました。担当弁護士は、被害者との示談交渉に臨みましたが、Eさんが常習犯であったこともあり、被害者のお怒りには深いものがありました。被害者のおっしゃることがもっともだったこともあり、弁護士は、被害者のお気持ちの始終を聞かせてもらいました。ひとしきりのお話の後に、被害者にEさんの厳罰を求めないとの内容の示談書を作成していただきました。
 検察官にその示談書を提出したこともあり、Eさんは起訴猶予処分となり、執行猶予が取り消される危険も回避することができました。



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