当事務所の当事務所の解決事例

【外国人の方による犯罪での不起訴処分】  外国人の方の事件で、嫌疑不十分で起訴を免れました。 (大阪市・Dさん)

2013年7月5日

 永住許可を持たない外国人の方の場合、特定の犯罪では起訴をされて有罪判決を受けた場合、執行猶予が付いても、退去強制事由に該当し、退去強制手続が開始されることとなります。本件での嫌疑も、その特定犯罪にあたりました。
 Dさんの場合、日本での在留を続けるためには、起訴をされた場合には、無罪判決を勝ち取る以外に手段がない状況でした。担当弁護士は、刑事手続と行政処分である退去強制手続との関係について説明をし、Dさんの置かれた立場を理解してもらいました。
 Dさんは、事実の一部を否認していましたが、弁護士は、禁止されていた家族との接見ができるようにするなどサポートしました。Dさんは、嫌疑不十分で不起訴処分となり、退去強制の手続の開始も免れることができました。



■お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら

■メールでのお問い合わせ

メールフォームはこちら
  • よくある質問

    よくある質問に対し、弁護士が回答しています。

  • ご相談の流れ

    まずは、お電話で当事務所でのご相談のご予約をお願いします。

  • 弁護士費用

    固定費用制度を採用しており、安心して刑事事件・少年事件のご相談をして頂けます。

  • 当事務所の解決事例

    当事務所で解決した刑事事件・少年事件例です。

  • ニュース&トピックス

    当事務所のトピックスとニュースです。