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【傷害致死嫌疑で検察官不送致】 傷害致死(幼児虐待)の嫌疑をかけられ、警察からの任意同行を何度も求められながら、検察官不送致のまま事件を終了させました。 (大阪府東大阪市・Bさん)

2013年7月5日

 Bさんのお子さん(1歳)が事故死しましたが、その死亡はBさんの虐待によるものではないかと嫌疑をかけられました。
 マスコミも、Bさん自宅周辺で張り込み、Bさん夫婦にコメントを求められるようになりました。警察は、Bさんを逮捕することなく、警察署への出頭を求めてきました。
 相談を受けた弁護士は、任意の出頭を拒否すれば、逮捕のおそれは高まると判断し、任意の出頭には応じつつも、自白の強要には屈しないようアドバイスをしました。その後、Bさんは、警察署へ出頭することにしましたが、Bさんが出頭した日は欠かさず、弁護士は、午前と午後の2回に警察署に出向き、Bさんとの接見を求めました。接見で直接、Bさんから、取調担当官の不当な言動がないか、任意で事情聴取を受ける余裕があるかを確認し、励ましました。Bさんは、厳しい事情聴取を耐え、無実の主張を維持され、事件が検察官に送致されることもありませんでした。



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