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【少年事件の家庭裁判所送致後の年齢超過】  当時19歳の息子が暴行事件につき在宅のまま家庭裁判所に送致されました。その後,息子は誕生日を迎え,20歳になったのですが,この場合でも,息子は家庭裁判所で審判を受けることとなりますか?

2013年8月2日

原則,家庭裁判所の審判を受ける対象は未成年の少年に限られます。
 このため,審判を受ける前に少年が20歳になった場合は,家庭裁判所は,決定で事件を検察官に送致します。
 送致後は,一般の刑事事件と同様に扱われますが,刑事処分相当の理由で検察官送致(逆送)決定された場合と異なり,検察官は,不起訴とすることもできます。
 息子さんについても,家庭裁判所で審判を受けることはなく,検察官によって起訴・不起訴の処分が決定されます。情状によっては起訴猶予となる可能性もあります。  


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