当事務所のよくある質問

【酒気帯び運転と飲酒量】  私は,外回りの仕事をしているため,仕事中,車の運転が不可欠です。最近,肝臓の数値も悪く,昨晩の飲酒が翌日にも残っているよう感じがします。飲酒検問にあった場合に残ったお酒のために飲酒運転になるのではないかと心配しています。  どの程度の飲酒量で酒気帯び運転になるのですか?

2013年7月28日

 現行の法律では,呼気1リットルにつき0.15mg以上のアルコール分が検出された場合を酒気帯び運転としています。つまり,その数値以下だと,警察官からは厳重注意を受けるでしょうが,酒気帯び運転とはなりません。
 飲酒量との関係は,各人の肝機能の差や,その日の体調によって大きく左右されるので,残念ながら,特定できません。
 飲酒検問は夜間に実施されることが多いのですが,日中の運転でも安心はできません。それ以外の違反や事故が発覚した場合に,併せて酒気帯び運転も発覚するということは,意外によくあることです。
 翌朝,お酒が残った状態での車の運転は控えられた方がよいと思われます。最近,酒気帯び運転に対しては、勤務先等による社会的制裁が重い風潮があるので,慎重になられるに越したことはありません。


■お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら

■メールでのお問い合わせ

メールフォームはこちら
  • よくある質問

    よくある質問に対し、弁護士が回答しています。

  • ご相談の流れ

    まずは、お電話で当事務所でのご相談のご予約をお願いします。

  • 弁護士費用

    固定費用制度を採用しており、安心して刑事事件・少年事件のご相談をして頂けます。

  • 当事務所の解決事例

    当事務所で解決した刑事事件・少年事件例です。

  • ニュース&トピックス

    当事務所のトピックスとニュースです。