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【少年事件での保釈】 強盗事件で逮捕・勾留された未成年の息子が,家庭裁判所に送致されました。審判まで観護措置となり,少年鑑別所へ収容されました。 少年の場合でも,保釈は請求できますか?

2013年7月21日

少年事件の観護措置については,保釈が定められている,刑事訴訟法の適用がないので,保釈の制度はありません。
 観護措置決定後に,少年の身柄解放をするには,家庭裁判所に対し,①観護措置決定に対する異議を申し立てるか(少年法17条の2),②観護措置の取消を求める(少年法17条8項)ほかありません。ただ,いずれによっても,成人の刑事事件での保釈に比べると,家庭裁判所が少年の身柄を解放する判断をすることは低いのが現状です。


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