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【身柄拘束中の携帯電話サービス契約】  逮捕・勾留中に携帯電話サービスの料金の支払・契約の解約はどうすればよいのか?

2013年11月11日

 逮捕・勾留中で携帯電話機を使用しなくとも,基本料金はかかり,延滞となった場合には遅延利息までかかります。身柄拘束が長くなると,結構,深刻な問題となります。
 NTT・Docomoの場合は,料金の支払は,支払者の身分証確認だけで第三者でもできましたが,解約については,本人からの委任状を受けていても,第三者では解約手続はできず,本人が店頭に来所して手続をしない限り,解約には応じられないと断られました。この理でいくと,起訴され,起訴後勾留を受け,そのまま実刑の有罪の判決を受け,数年間,受刑するとなれば,出所までの数年間は,携帯電話サービスの解約ができずに,基本料金だけ負担させられるということとなってしまいそうです。
 


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