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【少年法改正案その2】  国選付添人制度の対象事件の拡大について

2013年8月6日

平成25年2月8日,法制審議会において少年法改正案が採択されました。
これまで「故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪」と「その他死刑又は無期若しくは短期2年以上の懲役若しくは禁錮に当たる罪」とされていたところ,「死刑又は無期若しくは長期3年を超える懲役若しくは禁錮に当たる罪」に拡大されました。
 この拡大によって,国選付添人事件の対象に窃盗,傷害等も含まれるようになりました。
 対象事件とされるか否かの要件として,少年自身の請求がある場合も含めるべきとの意見も出されましたが,結論としては,家庭裁判所の裁量によることとなりました。 



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