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【平成24年家庭裁判所の少年事件受理状況】  平成24年における家庭裁判所の少年事件新規受理人員は,13万2142人でした。新規受理人員は,年々,減少傾向が続いています(最高裁判所・司法統計年報)。

2013年7月31日

新規受理人員のうち,最も割合が多い非行内容は窃盗で32.7%を占めています。
道路交通事件は19.3%ですが,特に減少傾向は顕著で,10年前の35%まで減少しています。これは暴走族人員の減少に伴うものと推認されます。因みに,警察が把握した平成23年度の未成年の暴走族人員は4,455人だそうです。平成14年度には1万6000人近くの人員数が把握されていました。


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