少年事件での逮捕後の手続

少年事件逮捕後の手続きの流れ

流れの図

逮捕後に検察官によって勾留請求・勾留に代わる観護措置請求がされた場合、さらに10日間の身柄拘束が続くのが通常です。また、捜査段階で釈放されずに身柄が拘束されたまま、家庭裁判所に送致されると、ほとんどの場合、監護措置決定がされ、審判期日まで(通常は28日以内)の身柄拘束が続くこととなります。

事案によっては、審判期日までの身柄拘束を回避することも可能です。より早い段階での対応が重要です。

また、観護措置等で身柄拘束を受けている間、少年と調査官との面談が、その後の審判結果に重要な影響を及ぼします。中には自分の気持ちを伝えることが苦手な少年もいます。事案の特性や少年本人の境遇に応じて、どのように、これまでの生活や事件を考え、どのように自分の気持ちを伝えればよいか、弁護士から適切なアドバイスを受けることが必要となるケースは多いと思われます。

■お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせはこちら

■メールでのお問い合わせ

メールフォームはこちら
  • よくある質問

    よくある質問に対し、弁護士が回答しています。

  • ご相談の流れ

    まずは、お電話で当事務所でのご相談のご予約をお願いします。

  • 弁護士費用

    固定費用制度を採用しており、安心して刑事事件・少年事件のご相談をして頂けます。

  • 当事務所の解決事例

    当事務所で解決した刑事事件・少年事件例です。

  • ニュース&トピックス

    当事務所のトピックスとニュースです。